【2021年】AviUtlダウンロード方法を詳しく解説【windows10】

AviUtl

こんな疑問に答えます

windows10でのAviutlの導入方法がわからない。

導入って難しいって聞くけど、実際どうなの?

フリーソフトだし、導入してるときに

ウイルスとか入ってきそうで怖い

本記事の内容

 
・【windows10】Aviutlの導入方法
 
①導入準備
 └ CubeICE導入
 └ ファイル名拡張子の表示
 
②必要なファイルダウンロード
 └ AviUtl用のフォルダの作成
 └ AviUtlダウンロード
 └ 拡張編集Plugin
 └ RePOPn
 └ まるも製作所
 └ x264guiEx
 
③解凍&AviUtlダウンロード
 └ 解凍
 └ AviUtl導入
 

この記事の信頼性

動画編集歴が4年で、

Aviutl歴も2年で数回導入しているので、Aviutlの導入には慣れています。

導入のための準備

CubeICE導入

Aviutlの導入でダウンロードする圧縮フォルダ形式にlzhという拡張子のものがあるので、それを解凍するためのフリーソフトがCubeICEです。

画面中央の「無料ダウンロード」をクリックすると、exe形式のインストローラーがダウンロードされるので、指示に従ってインストールしてください。

※インストローラーを使ったことがない人は不安だと思うので補足。

基本的に(次へ)or(OK)を押せばいいです。

同意が必要なところは同意してください。

 

 

 

※左記の画面は関連ソフトを提案しているだけなので、同意せずに次へで進めてください。

ファイル名拡張子の表示

エクスプローラーを開きましょう。

※わからない方はタスクバーの左下にある「検索」から「エクスプローラー」を調べましょう。

上記の画像のとうりに、左上の「表示」をクリック、そうすると設定項目が記載されているバーが表示されるので、ファイル名拡張子にチェックを入れておきましょう。

チェックを入れるとファイル名の後に拡張子が表示されるようになります。

画像ファイルなら.png .jpg .webp

動画ファイルなら.mp4 .AVI .MOV

など、様々です。

必要なファイルダウンロード

AviUtl用フォルダの作成

上記の画像のような構成でフォルダを作成してください。

※「AviUtl」と「Plugins」はスペルを間違えないように入力してください。

フォルダの作成方法は、「エクスプローラーで右クリック→新規作成→フォルダー(F)」

僕はCドライブに作成していますが、どこでもいいです。

AviUtlダウンロード

AviUtlのお部屋へ行きましょう

少し下へスクロールすると、”☆ダウンロード☆”があるので、一番上のaviutl〇〇〇.zipをクリックしてダウンロードしましょう。

※一番上が最新バージョンなので、上記の画像とバージョンが違うかもしれませんが、一番上をダウンロードしましょう。

拡張編集プラグイン

先ほどの”☆ダウンロード☆”の画面から少し下にスクロールすると、拡張編集Pluginのバージョン一覧が出てきます。

同じく一番上をダウンロードしましょう。

RePOPn

RePOPnにアクセスし、「L-SMASH etc」から「L-SMASH Works r940 release1 / mod1」をクリック。

少し下へスクロールして、「ダウンロード」の項目の一番上の「L-SMASH Works r940 release1」をクリックしてダウンロードしてください。

まるも製作所

まるも製作所にアクセスして「Lanczos 3-lobed 拡大縮小」の「lanczos3-0.5.7.lzh」をクリックしてダウンロードしてください。

※この「lanczos3-0.5.7.lzh」のファイルを解凍するのに先ほどのCubeICEを使います。

x264guiEx

x264guiExにアクセスし、左下のファイルをクリックしてダウンロードしてください。

解凍&AviUtl導入

解凍

作業しやすいようにデスクトップにダウンロードしたファイルを並べました。(しなくても大丈夫です)

※CubeICEを正しくインストールできていると、zipファイルの見た目が上記の画像のようになります。

マウスの左クリック長押しの範囲選択で、ダウンロードした4つのzipファイルを選択。

「右クリック→解凍→ここに解凍」の順番で解凍してください。

もう元のzipファイルはいらないので削除してもらって構いません。

AviUtl導入

解凍した「exedit92」と「AviUtl 110」を開いて、「exedit92」の中身をすべて「AviUtl 110」のファイルの中に張り付けてください。

「exedit92」のファイルはもういらないので削除してしまっても構いません。

※上記の画像の左が「exedit92」右が「AviUtl 110」です。

次に「lanczos3-0.5.7」から「lanczos3.auf」を切り取って「AviUtl 110」に張り付けてください。

「lanczos3-0.5.7」ファイルももういらないので、削除してしまって構いません。

※上記の画像の左が「lanczos3-0.5.7」右が「AviUtl 110」です。

「AviUtl 110」フォルダ内に「Plugins」という名前のフォルダを作成してください。

そして、「L-SMASH Works」フォルダ内の、

「lwcolor.auc」「lwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwmuxer.auf」の四つのファイルを「AviUtl 110」フォルダ内の「Plugins」フォルダの中に張り付けてください。

「L-SMASH Works」フォルダはもういらないので、削除してしまって構いません。

「AviUtl 110」フォルダを一度閉じてください。

※上記の画像の左が「L-SMASH Works」右が、「AviUtl 110」です。

「x264guiEx」フォルダを開いて、「auo_setup.exe」をダブルクリックして起動してください。

そうすると上記の画像の右側のウィンドウが出てきます。

「…」をクリックして、「AviUtl 110」のフォルダを指定してください。

※「AviUtl 110」のフォルダが見つからない場合は、デスクトップに移すか、「AviUtl 110」のフォルダのある場所を調べて指定してください。

「OK」をクリックして、「次へ」をクリックすればいろいろとインストールが始まります。

PCの性能によって、インストールする速度は違うので、気長に待ちましょう。

まとめ

AviUtl導入お疲れ様でした。

AviUtlを使いやすくするには、いろいろと初期設定が必要です。

初期設定はこちらの記事をご覧くださいAviUtlおすすめの初期設定を画像付きで分かりやすく解説【基本的な使い方も解説】

楽しくAviUtlを使っていきましょう!

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