AviUtlおすすめの初期設定を画像付きで分かりやすく解説【基本的な使い方も解説】

AviUtl

こんな疑問に答えます

AviUtl導入した人「とりあえずAviUtlの導入はできたけど、

使い方もよくわからないし、

設定も何もしてないからおすすめの

初期設定とか教えてください!!」

本記事の内容

 
①AviUtl初期設定
 └ AviUtl起動
 └ 拡張編集
 └ システムの設定
 └ 拡張子を増やす
 └ 音ズレ対策
 └ ショートカットキー
 └ WindowSize
 
②基本的な使い方
 └ プロジェクトを作成
 └ ファイル投下
 └ エンコード
 

この記事の信頼性

動画編集歴が4年で、

AviUtl歴も2年で、カスタマイズもしているので、参考になると思います。

AviUtl初期設定

AviUtl起動

まずは、「AviUtl 110」フォルダを開いて、左側にAviUtlのロゴがある「aviutl.exe」をダブルクリックして起動してください。

初めて起動する場合はこのような画面になります。

※上記の画像のようになれば成功です。

拡張編集

上部タブの「設定」から「拡張編集の設定」を選択してください。

このようなタイムラインが出てきます。端をホールドすると拡大縮小できます。

タイムラインは動画編集で最も使う部分です。素材を並べたり、カット、テロップ入れ、BGM、etc…

すべてタイムライン上で行うので、間違えて消してしまった時のためにタイムラインの出し方は覚えておきましょう。

システムの設定

上部タブの「ファイル」から「環境設定」から「システムの設定」を選択してください。

上記の画像のようなウィンドウが出てきます。

最大画像サイズを自分の使うかもしれない解像度まで上げておいてください。「4000×4000」くらいがおすすめです。

最大画像サイズは、上げれば上げるほど、AviUtlの動作に不具合が発生する可能性が高くなるので、上げすぎるのはおすすめしません。

次に、「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」「編集ファイルが閉じられるときに確認ダイアログを表示する」にチェックを入れてください。

「OK」をクリックして閉じる。

環境設定はAviUtlを再起動した後に反映されるので、AviUtlを一度閉じて再起動してください。

※PCを再起動する必要はありません。

再起動後、もう一度「環境設定」の「システム設定」を開いてください。

先ほどの設定が反映されているか確認してください。

確認したらAviUtlを閉じてください。

※反映されていない場合は、手順が間違っていた可能性があるので、もう一度上記の手順を確認しながらやってみてください。

拡張子を増やす

「AviUtl 110」フォルダの「exedit.ini」を開いてください。下記の画像ようなメモ帳が出てきます。

その中に下記のコードをコピペで張り付けてください。

.mkv=動画ファイル
.mkv=音声ファイル
.mpg=動画ファイル
.mpg=音声ファイル
.mpeg=動画ファイル
.mpeg=音声ファイル
.wma=動画ファイル
.wma=音声ファイル
.wmv=動画ファイル
.wmv=音声ファイル
.m2ts=動画ファイル
.m2ts=音声ファイル
.ts=動画ファイル
.ts=音声ファイル
.mov=動画ファイル
.mov=音声ファイル

もともとAviUtlに対応している拡張子と上記のコードの中の拡張子は、AviUtlに対応するようになります。

※もし使いたいファイルが読み込めない場合は、そのファイルの拡張子を調べて、「exedit.ini」に、

「○○=動画ファイル」「○○=音声ファイル」「○○=画像ファイル」のような形式で張り付けてください。

「ファイル」から「上書き保存」をしてください。

ウィンドウを閉じてください。

音ズレ対策

AviUtlを起動して上部タブの「ファイル」から「環境設定」から「入力プラグインの設定」から「L-SMASH Works File Readerの設定」を選択してください。

「VFR->CFR」にチェックを入れてください。

VFRの数値を普段使うフレームレートが60fpsなら「60000」30fpsなら「30000」にしてください。

CFRの数値を「1000」に設定してください。

※VFRは可変フレームレートと言って、画面の動きの多さに合わせて、フレームの数を調整してくれます。ですが、訪れが発生しやすくなります。

※CFRは固定フレームレートと言って、そのままの意味ですが、フレームレートが変動しません。

OKをクリックして閉じてください。

ショートカットキー

上部タブの「ファイル」から「環境設定」から「ショートカットの設定」を選択してください。

上記の画像のようなウィンドウが出てくるので、好きにショートカットのカスタマイズをしてください。

※「カット」や「中間点の追加」など、よく使うものは設定することを推奨します。時短になります。

window size

上部タブの「表示」から「拡大表示」から「WindowSize」に設定してください。

※これを設定しないと、モニターのサイズ以上の解像度の素材を使うときに、編集できなくなってしまいます。

基本的な使い方

プロジェクトの作成

タイムライン上で「右クリック」し一番上の「新規プロジェクトを作成」画像サイズやフレームレートを指定して「OK」をクリックしてください。

動画編集

使いたい動画素材や画像素材をタイムライン上に「ドラッグ&ドロップ」してください。

基本的な編集の動作はこちらの記事をご覧ください。

AviUtl

エンコード

エンコードは動画の書き出し、圧縮作業です。

動画編集をタイムライン上でして、そのプロジェクトを動画にする作業ととらえてもらえればいいと思います。

上部タブの「ファイル」から「プラグイン出力」から「拡張 x264 出力(GUI)Ex」を選択。

ファイル名と保存先を指定して、

「ビデオ圧縮」をクリックしてください。下記のようなウィンドウがでてきます。

プロファイルをクリックして、youtube用の動画なら「youtube」。twitter用の動画なら「twitter」を選択してください。

そのプラットフォームに最適化したエンコードの設定にしてくれます。

「OK」をクリックしてウィンドウを閉じましょう。

※他のところは変にいじらない方がいいです。

「保存」をクリックしましょう。エンコードが開始します。

※少し見慣れない黒い画面に緑の文字があるハッカーみたいなウィンドウが出てきますが、正常ですので安心してください。

エンコードが終わったら、動画が指定した場所に保存されているはずです。

お疲れさまでした!

まとめ

・「aviutl.exe」を起動
 
・拡張編集の設定をクリック
 
・システム設定を編集する
 
・「exedit.ini」にコードをコピペする
 
・「VFR->CFR」を自分の扱うフレームレートに合わせて編集する
 
・ショートカットキーを設定する
 
・新規プロジェクトの作成
 
・ファイルをドラッグ&ドロップ
 
・プリセットを選択して保存

初期設定お疲れさまでした。

AviUtlは機能がかなり豊富なので、覚えることが多いと思いますが、できることも多いです。

わからないことがあればこちらの記事をご覧ください。AviUtl

動画編集を楽しみましょう!

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