【AviUtl】イージングの使い方&導入【移動フレーム間隔とは】

AviUtl

イージング使いたい人「どうやらイージングという編集の技術が

あるらしいぞ!イージングってどんな感じなんだろう???

どういうときに使うんだろ???

使い方を教えてください!!!」

本記事の内容

 
①イージング導入

②イージング使い方
 
③イージング使用例
 

この記事の信頼性

動画編集歴が4年で、

AviUtl歴も2年で、イージングは結構多用しているのでそれなりに詳しいです。

イージング導入

イージングスクリプトダウンロード

イージングの動画のページにアクセスして、動画説明文の一番上のURLをクリックするとダウンロードが開始されます。

※説明欄がない場合は、中央の「動画説明文を開く」をクリックしてください。

イージングインストール

「AviUtl 110」フォルダ内に「イージング」というフォルダを作っておきましょう。

ダウンロードしたイージングのzipファイルを解凍して、中身をすべて先ほど作った「イージング」フォルダの中に移しましょう。

導入完了です。

イージング使い方

指定

設定ウィンドウの真ん中のところをクリックしてください。

「イージング」から「イージング(通常) @イージング」を選択してください。

次に、「設定」という項目が追加されているので、クリックしてください。

「1」が入力されたウィンドウが出てくると思うので、そこに任意の番号を入力します。

イージング番号

「任意の番号とは?」と思ったと思います。

上の表の番号と曲線がセットになっていて、たとえば「1」を入力すれば直線移動します。

曲線の見方はxがパラメータの変化量でyが時間です。

イージング使用例

こちらの動画がわかりやすいです。

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